スポンサーリンク

日本の国際競争力は30位。日本全体が沈んでいくなか、どうするべきなのか。

ランキング

こんにちは、もっさんです。

スイスのIMDビジネススクールが発表した国際競争力ランキングで日本は30位になったそうです。

business.nikkei.com

 

上記記事でも述べられているように、首位はシンガポール、次点で香港アメリカと続きます。日本はアジアの新興国に席を譲り63か国中の30位だそうで。

4つの基準のうち、インフラは15位と比較的高い評価だった。より細かい項目を見ると、携帯機器でのブロードバンド普及率や企業が持続可能な開発を優先している点などが1位になっている。インフラやICT(情報通信技術)の普及を高く評価しているのは、日本が総合順位で5位だったWEFの調査でも同様だった。

 一方、4つの基準の中で最も順位が低かったのがビジネスの効率性で46位だった。より細かく見ると、起業家精神、国際経験、企業の意思決定の機敏性、ビッグデータの活用や分析については63位と最下位の評価だった。

引用:https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/052900397/

インフラではまずまずの結果を残しているにもかかわらず、ビジネスの効率性で46位。

企業の意思決定の機敏性などで最下位の63位の評価です。

元号が変わってお祝いブームも去り、悲惨な交通事故や殺人事件が世間を賑わせているなかでのこのニュース。

僕も別に暗い話題を記事にしたいわけではないですが、やはりこれが日本の現状ですね。

某大手一流企業では、育休取得後に転勤を言い渡され問題になっていますし、

headlines.yahoo.co.jp

 

金融庁による年金制度の瓦解による自助を呼びかける報告書も出ました。

www.chunichi.co.jp

 

いったい誰がこんな日本を望んでだれが仕向けたのか?犯人捜しをしたいところですが、いまそんなことをしても未来は明るくならないでしょう。

ぼくたちにできることは、社会に騙されないように常に新しい知識を取り込むよう勉強をし、効率よく働いて無駄を無くしていくしかないのでしょう。

少なくとも自分と自分の周りだけでも幸せにできるように頑張り、余った分の幸せを少し遠くの人たちに与えていくだけですね。

願わくば会社を経営している方々は、見え透いた薄っぺらい経営理念を見直していただき、本当に従業員の幸せを第一に考えて経営改革を断行して頂きたいと切に願います。

 

ぼくもまず身近な人たちを幸せにできるよう、頑張ります。

それではまた。