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【ブラック企業を辞める方法】退職代行で即日退職!メリットデメリットやサービスを解説!

退職代行アイキャッチ

ブラック企業に勤めてしまい会社を辞めたいのに仕事が忙しすぎて辞められない、先輩や上司に相談できない、退職届を提出しても受け取ってもらえないなど、ブラック企業を辞めたくても辞められないあなた。

昨今よりメディアでも紹介され始めました退職代行というのがあります。

退職代行とはざっくり言えばあなたのかわりに会社に退職を伝えてくれるサービスです。

この記事では、

  • 退職代行とは?おすすめの退職代行サービスを厳選して11社紹介
  • ブラック企業を辞められない理由
  • 退職代行サービスの仕組みとその流れ
  • 会社を辞める方法
  • 退職代行のメリットデメリット

以上を詳しくまとめます。

誰もができれば円満退職をしたい、しかしブラック企業から退職を引き止められる、そんな方にぜひ読んでもらいたいです。

退職代行とは?おすすめ厳選11社を紹介します!

退職代行とは勤めている会社に本人が退職の意思を直接伝えづらい場合に、退職の意思を第三者により代弁して伝えてもらえるサービスです。

代弁とは退職の意思と退職日を伝えることまでとなっており、基本的なサービスはここまでです。

それ以上の退職までに有給休暇を消化したい場合や未払いの残業代の請求などの交渉は、弁護士を立てて交渉せねばなりません。

 

退職代行会社を選ぶポイントは?

退職代行の運営会社の中には、退職に関する悩みや相談を受けてくれる会社があります。

例えば、

以上の2社では無料相談を実施しています。

仕事を辞めるまでの方法や退職代行を利用したほうが良いのか、退職代行を利用したいけどなんだか怪しいなど、代行を利用する前にまずは一度相談してみてはどうでしょう。

登録は各社の登録フォームやLINEから登録できます。

弁護士事務所による退職代行の特徴

弁護士事務所が直接運営する退職代行は、

  • 弁護士による代弁
  • 残業代や未払いの賃金などの交渉ができる
  • 代弁業者に比べて料金が高い(相場として5万円から)

以上のような特徴があります。未払い賃金や残業代の請求も併せてお願いしたい場合は弁護士事務所の運営する退職代行にお願いするのが良いでしょう。

汐留パートナーズ法律事務所

汐留パートナーズ

汐留パートナーズ法律事務所は弁護士事務所が運営する退職代行サービスです。

弁護士による退職代行サービスですので、退職意思の伝達から退職届の提出はもちろんのこと、有給休暇の取得や未払いの残業代の請求まで可能です。

料金は5万4千円で、残業代の請求などのオプション利用の場合は別途費用が必要です。

申し込みはメールかLINEで申し込みが可能です。

退職代行サービスを利用するとごくまれに損害賠償請求の裁判をおこされるケースがあるようですが、そのような場合も弁護士事務所なら裁判にも対応可能ですので安心ですね。

汐留パートナーズの詳細はこちらからどうぞ。

汐留パートナーズ法律事務所

 

安全退職ドットコム

安全退職ドットコム

安全退職ドットコムは弁護士事務所の小林総合法律事務所が運営する退職代行サービスです。

料金は54,000円と高めですがなんといっても法律事務所が退職代行にあたってくれるのが魅力です。なお残業代や未払い賃金の請求などは成功報酬の20%が必要になります。

登録はHPからの登録のみです。

安全退職ドットコムの詳細はこちらからどうぞ。

安全退職ドットコム

 

退職代行専門会社の特徴

退職代行の専門会社の特徴として

  • 料金が安い
  • 基本的には退職の代弁業務しかできない
  • 弁護士による監修やアドバイスはある

以上あります。

また代行業として運営履歴の長い会社もあり、会社によっては退職代行の成功実績が4000件を超えている会社もあります。

退職に必要な書類のテンプレートや、転職支援をおこなってる会社もありますのでそれぞれの特徴を見極めて申し込みをしましょう。

退職代行SARABA

退職代行SARABA

退職代行SARABAは即日退職可能、24時間電話受付、料金も業界最安水準の29,800円を誇り、有給消化率98%をうたう退職代行のなかでも人気の代行会社です。

さらに退職の相談だけなら無料で話を聞いてくれます。

まずは気軽に登録フォームから申し込みをしてみて、仕事の悩みを聞いてもらうのが一番ですね。

登録はLINEか登録フォームからの申し込みと電話での相談も可能、退職日を決定すれば即日退職も可能です。

退職代行SARABAの詳細はこちらからどうぞ。

退職代行SARABA

退職代行EXIT

イグジット

退職代行EXITは退職代行サービスを世に広めた退職代行サービスのパイオニア的存在の会社です。

累計2500人以上の退職代行を実施、また退職率100%となっています。

登録相談のうえ退職日程を決めれば即日退職も可能なスピード感がありますね。

料金は5万円から、登録はメールとLINEで申し込み可能です。

退職代行EXITの詳細はこちらからどうぞ。

退職代行EXIT

退職代行Jobs

退職代行Jobs

退職代行Jobsは顧問弁護士が指導を売りとする退職代行サービス。

24時間365日相談可能、即日退職可能で退職代行費用は29,800円と業界最安の水準です。退職届や引き継ぎ書などの書類のテンプレートも貰えるのがうれしいサービスですね。

サービスの申し込みはHPから登録フォームに入力、もしくはLINEや電話での申し込みも可能です。

退職代行Jobsの詳細はこちらからどうぞ。

退職代行Jobs

退職代行ニコイチ

ニコイチ

退職代行ニコイチ は退職代行サービス実績14年、退職代行実績4500件以上、退職代行成功率100%をうたう退職代行サービスでは老舗にあたります。

サービス料金は28,000円と業界最安で追加料金も発生しません。

退職届のテンプレートなど他にないサービスも実施しています。

登録はLINEで申し込み可能です。

退職代行ニコイチの詳細はこちらからどうぞ。

【退職代行ニコイチ】

 

辞めるんです

辞めるんです

退職代行サービスの【辞めるんです】 は、退職率100%、即日退職可能、追加料金なしをうたう退職代行サービス。

料金は通常50,000円のところ今なら30,000円となっており利用者しやすくなっています。

こちらも退職届のテンプレートがもらえます。

登録はLINEかお問い合わせフォームから可能です。

辞めるんですの詳細はこちらからどうぞ。

【辞めるんです】

 

退職代行のアルマジロ

アルマジロ

退職代行アルマジロの特徴はなんといっても料金の安さ。

正社員の退職代行で29,800円と退職代行サービスの利用料として破格の安さです。

サービスの登録はホームページの登録フォームから申し込みかLINE、電話での受付も可能です。

退職代行アルマジロの詳細はこちらからどうぞ。

退職代行アルマジロ

 

女性の退職代行【わたしNEXT】

わたしNEXT

女性の退職代行【わたしNEXT】は退職代行サービスとしては珍しい、女性の退職代行に特化したサービスです。

即日退職可能、退職成功率100%、転職サポートを利用すれば転職お祝い金5万円と特徴的なサービスが多くサービス利用料金も29,800円と業界最安クラスです。

退職代行サービスとして14年の実績があるのも安心できますね。

サービス登録は登録フォームかLINEで申し込みになります。

ちなみに女性の退職代行に特化していますが男性も利用可能です。

女性の退職代行【わたしNEXT】の詳細はこちらからどうぞ。

女性の退職代行【わたしNEXT】

 

退職代行ギブアップ

ギブアップ

退職代行ギブアップは即日対応、退職率100%をうたう退職代行サービスです。

サービス利用料金は30,000円。申し込みはメール、LINE、電話で対応。

指定の転職サービスを利用すればキャッシュバックされるようです。

過去にホームページの動画を視聴したと申し込み時に伝えれば5,000円キャッシュバックされるキャンペーンも実施していたようですね。

退職代行ギブアップの詳細はこちらからどうぞ。

面倒な退職をあなたの変わりに完全代行!【退職代行ギブアップ】

 

退職代行コンシェルジュ

退職代行コンシェルジュは即日対応、24時間対応、追加費用一切なしをうたう退職代行サービスです。退職代行成功率100%を謳っています。

退職代行にかかる費用は通常5万円かかりますが、いまなら3万円で可能とリーズナブルですね。

LINEか登録フォームからの登録で退職代行の相談が可能です。

退職代行コンシェルジュの詳細はこちらからどうぞ。

退職代行コンシェルジュ

 

 以上おすすめの退職代行サービスを厳選して11社紹介しました。

ブラック企業を辞められない3つの理由

なぜブラック企業に勤めると会社を辞めさせてくれないのでしょうか?

ブラック企業を辞めることができない代表的な理由として3つあります。

  • 人出不足を理由に退職を断られる
  • 上司が退職のはなしを聞いてくれない
  • 会社を辞めると残った人に迷惑がかかりそうで辞めることができない

それぞれを詳しくみてみましょう。

人出不足を理由に退職を断られる

ブラック企業は慢性的な人出不足な会社がほとんどです。退職の意思を伝えると、人出不足を理由に退職を考え直してくれないかと言われます。もしこのような場合に業務の改善や待遇の改善を進めてくれるなら願ったりかなったり。その結果によっては退職を考え直しても良いでしょう。

しかしぼくの経験則から言えば、ブラック企業で業務や待遇の改善がこなわれる場合はありません。そもそも業務や待遇の改善がおこなわれる環境があるならば、あなたが退職代行サービスを利用してまで退職をしたいと思うまで至らないはずです。

耳に心地よい甘い言葉に乗せられてはいけません、ブラック企業はどこまでもブラック企業ですよ。

そのそも上司が退職のはなしを聞いてくれない

直接の上司に退職の意思を伝えてもまともに取り合ってくれない、会社としてはありえないはなしですが、ブラック企業ではよくある話です。

ブラック企業に勤めていると責任を取りたがらない人がたくさんいます。

話を聞かない、質問に答えない、上長として検印を押しているのに記憶にないと逃げる、部下に責任を押しつける、そんな人たちであふれています。

こんな社会人としてありえない人たちですが、そんな責任から逃げてしまう人を造ったのもまたブラック企業の責任です。

こういった人たちは仕事も責任もすべてなあなあにしてきているので、部下が真剣に退職の話を切り出しても時間が経てば考え直してくれる、もしかすると忘れてくれるとさえ考えています。

結局のとこ自分のことで精いっぱいで、部下の人生に興味がないのです。

こんな人たちに退職の話を切り出してもまともに受け止めてくれるはずがありませんね。

会社を辞めると残った人に迷惑がかかりそうで辞めることができない

会社を辞めようか悩んだ時に、よく出る話題として会社を辞めると残った人に迷惑がかかるから辞めることができないと思い退職を躊躇してしまうというはなしがあります。

実はこれ辞める本人や当事者には大きな悩みのように感じますが、正直1人が仕事を辞めたところで何も影響は出ません。

ぼくも先輩や後輩が何度も辞めていった経験がありますが、確かに辞めた直後は多少混乱しますが、基本的には残った人でなんとかなります。

もしあなたが大きな責任を負わされていてそれを理由に辞められないのなら、なぜあなたはそんな責任ある仕事を任されているのに、仕事を辞めたいと悩まなければならないのでしょう?

仕事を辞めてたいと悩む原因は、会社の不誠実な対応にあるのでしょう?

そんな不誠実な会社のために悩む必要などありません。

あなたが会社を辞めても補充人員なり上司が対応するだけです。

それでも間に合わなず取引先などに迷惑がかかるなら、取引先に会社や上司が謝りをいれればいいのです。

優秀なあなたを辞めさせてしまったそのすべての責任は会社にあるのです。

あなたが気にすることではないのですよ。

 

こんなどうしようもないブラック企業でも、最短即日で辞めることができる話題のサービスが退職代行です。

仕事を辞めるには?退職代行サービスを利用すると手伝ってくれるの?

ここでは基本的な仕事を辞める方法から、退職代行サービスを利用した場合、どのような手続きや流れで退職できるのかを解説します。

 

仕事を辞めるには?

ブラック企業に関わらず会社を辞めるには退職届を提出するだけと思われがちですが、本来は書面で提出する必要もありません。

退職の意思を表明した電子メールを送付するだけでも退職は可能です。

退職届及びそれを類するものを提出すれば基本的には提出後2週間で会社を辞めることができます。

これは民法で定められています。

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。
民法627条より抜粋

退職・解雇・雇止め | 大阪労働局

この場合の雇用の期間を定めていない場合というのは一般的に正社員のことを指します。

一般的にはそれぞれの会社の就業規則や業務の引継ぎなどもありますので、退職までに1月以上の時間がかかるのが普通です。

退職代行を利用した場合の基本的な退職までの流れ

退職代行の基本的な退職までの流れは以下の通りです。

  1. メールやLINEで退職代行サービスに登録
  2. 退職代行サービスとの退職日の相談打ち合わせ
  3. 利用料金の振り込み
  4. 退職代行サービスから会社への退職の意思の伝達
  5. 退職

以上が基本的な流れになります。

サービスに登録後即日入金すれば最速で即日退職も可能です。

退職代行の内容によっては有給休暇の取得や残業代の請求交渉などが入りますが基本的には別途の追加オプションになります。

退職代行を利用するメリット、デメリット

退職代行を利用すれば様々なメリットやデメリットがあります。主なメリットデメリットを紹介します。

退職代行を利用するメリットは?

退職代行サービスを利用するメリットは

  • ブラック企業を辞められる
  • 上司や会社と直接交渉せず辞められる
  • 即日退職できる
  • 弁護士事務所にお願いすれば訴えられることもない

以上がおもなメリットになります。それぞれを解説します。

退職代行のメリット ブラック企業を辞められる

退職代行の最大のメリットですがどんなブラック企業に勤めていても辞めることができることですね。

ぼくもブラック企業に勤めた経験がありますが、ブラック企業は激務と時間管理、工程管理ができない管理職が多く、明日の予定も決まらない実質的な日雇い労働な会社がほとんどです。

そんな会社に勤めていては転職活動に必要な時間も取れず日々の仕事に消耗し会社に洗脳されてしまいます。

退職代行を利用すれば最速即日で会社を辞めることができるので、身も心も消耗する前に辞めることができますよ。

退職代行のメリット 上司や会社と交渉せずに辞めることができる

ブラック企業の上司は部下の退職の話をまともに聞いてくれない人が多数です。

彼らは自分たちの仕事と同じで話を聞いてもそれを記憶から消し去って忘れたふりをすればもしくは時間が経てば、やり過ごせると思っている節があります。

退職のはなしを切り出しても、仕事の引継ぎはどうするのか補充人員がいないなど様々な理由を付けてあなたを引き留めようとしてくるでしょう。

退職代行のメリットはこのような煩わしい交渉をしないで済むのもメリットです。

退職代行のメリット 即日退職も可能

退職代行のおおきなメリットの一つとして退職代行を相談後即日で会社を辞めることが可能なことです。

本来は2週間前に退職の意思を伝えれば退職できますが、退職代行を利用すれば退職日を代弁してもらえ残りの2週間を有給消化で実質的に会社に出社せずに辞めることも可能です。

パワハラやセクハラ、いじめの被害にあっている場合などは特に有効な手段ですね。

退職代行のメリット 弁護士事務所にお願いすれば訴えられることもない

弁護士事務所に退職代行をお願いすれば有給の取得や未払い賃金や残業代の支払い交渉もおこなってくれます。

またブラック企業によっては退職による人員の確保にかかる費用の補填として、退職者に損害賠償請求を起こすぞと脅してくる企業もいるようです。

本来このような損害賠償請求自体、まったく論理的ではなく意味がない訴えなのですが弁護士事務所ならばこのような請求にも確実に対応してくれるメリットがあります。

退職代行を利用するデメリットは?

退職代行のデメリットとしては

  • お金が必要
  • 会社に残った上司や同僚と連絡が取りずらくなる
  • 退職代行に理解のない人がいる

このようなデメリットがあります。それぞれ解説します。

退職代行のデメリット お金が必要

退職代行の1番のデメリットはやはりサービスを利用するのにお金が必要になってしまうことでしょう。

退職代行の会社によって金額は様々ですが、退職代行の利用料金は3~5万円が相場となっており、弁護士事務所のサービスを利用するとさらに料金がかかります。

ただ本来は必要のないお金ですが、体や心を壊す前の救済料金と考えれば安いかなとも思います。

退職代行のデメリット 会社に残った上司や同僚と連絡が取りずらくなる

退職代行を利用すると残った社員から逃げたと思われ、元上司や同僚と退職後連絡が取りずらくなる可能性もあります。

ただ優秀な上司ならいざ知らず、退職代行を使わざるをえないまで追い込んだ上司ならば連絡を取る必要などないでしょう。

退職代行のデメリット 退職代行に理解のない人がいる

残念ながらどんな世界にも文句を言う人はいるもので退職代行の利用に理解のない人はいます。

確かに退職の旨を上司に伝え円満退社ができるのが理想ですが、ブラック企業は個人の事情や体調など考えてはくれません。

円満退社ができれば退職代行サービスなど存在する必要などないのです。

外野から文句や不満を言う人はブラック企業に勤めることがどんなに過酷なのかわかっていないのでそんな意見は無視しましょう。

無事退職して健康なった姿を見せてあげれば良いのです。

退職代行を利用すると訴えられる?

退職代行を利用して即日退職の意思を伝えると会社に損害を与えたからと裁判所に訴えるぞと脅してくるブラック企業もありますが、実はこの訴え全く根拠がありません。

例えば会社の重要な技術や機密文書を漏洩させたなど明らかな損害を与えていれば話は別ですが、退職したためその人員の不足を補う費用を補填しろなどという訴えは通りません。

また就業規則に違反しているから訴えると言われる場合もありますが、就業規則はあくまで会社内でのルール。民法や労働法の適用を超える訴えは通りません。

このような理由により基本的には退職を理由に訴えられても裁判にならないケースがほとんどです。

もし訴えられる心配があるなら弁護士事務所が運営している退職代行に申し込めばこのような訴えにも対応してくれますよ。

退職代行を利用するのは逃げなのか?

退職代行を利用するのは正式に面と向かって退職の旨を伝えないから逃げていると批判するする人もいるでしょう。しかしブラック企業に勤めてきた僕に言わせると、逃げではないと思います。

会社の利益や慣行を優先し退職したい部下の話を聞かないばかりか、叱責やパワハラを繰り返し心を病んで辞めていった同僚を何人も見ています。

果たしてそこまで話を聞かない上司や会社に付き合う必要はあるのかなと思います。

ブラック企業からはさっさと退職して、新しい仕事ややりたいことを見つけるべきだと思います。

そのための手段の一つとして退職代行を利用するのもありだと思いますよ。

退職代行で仕事を辞めたその後は

仕事を辞めれば当然無職となりますので、新しい仕事を探さねばなりません。退職代行のなかには退職後の新しい仕事を斡旋してくれるサービスもありますので利用してみるのもよいでしょう。

また貯金がある程度あるならしばらくは働かず、ブラック企業勤めで疲れてしまった心を癒すべく旅行などに出かけてみるのもおすすめですよ。

まとめ

最後にまとめます。

  • 退職代行とは言いづらい退職を代理で伝えてくれる
  • 本来は退職届を提出してから2週間で辞められる
  • 退職代行は基本的には退職を代弁するのみで交渉は法律上できない
  • 有給休暇取得や残業代の請求交渉は弁護士事務所にお願いしよう

退職代行のまとめでした。

各社特徴は様々で料金も高いところ安いところなど様々ありますが、ぼくがおすすめする退職代行サービス退職代行SARABA汐留パートナーズ法律事務所ですね。

退職代行のSARABAは料金と知名度で人気、汐留パートナーズ法律事務所は弁護士事務所のサービスなので手堅いです。

弁護士事務所が運営する退職代行は、有給休暇取得や残業代の請求交渉などの交渉業務は弁護士にしかお願いできませんし、もし損害賠償請求などを起こされた売位でも弁護士事務所として対応をお願いできますので心強いと思いますよ。

ぼくもブラック企業に長年勤めていますが、パワハラやセクハラで体の不調を訴えて辞めていった人たちをたくさん見てきました。

そこまで仕事で追い詰めてきたのにいざ本人が退職を口にすると、手のひらを返したように反省したこれからは業務の改善をすると口約束だけして、また同じことを繰り返しているさまを何度も見てきました。

もしいま退職を考えていてパワハラ上司に相談できなくて悩んでいるならば、退職代行を利用するのも一つの解決策だと思います。

健康な体はあなたのもの、健康を害するまで働いてもブラック企業は何もサポートしてくれませんよ。

どうかその勇気を忘れないよう、無理をしないことを願うばかりです。

以上【ブラック企業を辞める方法】退職代行で即日退職!メリットデメリットやサービスを解説!でした!

それではまた!

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